【犬と暮らす】健康管理

ご存知ですか?愛犬に必須のノミ、ダニ対策の6つの間違いとは?

 

 ペットと暮らしている方にとって、ノミ・ダニ対策は必須です。
 
ノミ・ダニを放置してしまうと、
 重篤な病気を引き起こしてしまう可能性があり、
 室内ペットも例外ではありません。

犬猫のノミやダニは、暖かい時期になると吸血行動を開始するのをご存知ですか?
ノミは大体18℃から、マダニは大体15℃から活発に活動すると言われております。

しかしこれは、愛犬のみならず人の健康にも大きく関与することです。

ここでは、「犬のノミ、ダニの危険性や症状、予防」等について判りやすくまとめてみました。ぜひ愛犬のケアに役立ててください。

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愛犬とご家族の健康を守るノミダニ対策は正しい方法で!!

ノミダニ対策は、愛犬を痒みから守るだけのものではありません。

ノミやマダニが媒介する、愛犬やご家族の命を脅かす危険な病気から守るためのものでもあるのです。必ず動物病院を受診し、正しく確実なノミダニ対策を行うようにしてください。

愛犬が死に至ることも!ダニ被害の恐ろしさ

お散歩を日課とするワンちゃんにとって特に恐ろしいのが、ダニ被害です。
大きく分けて、ワンちゃんに寄生しやすいダニは2種類。マダニとヒゼンダニです。

マダニ

多くの病原体を運ぶダニとして、特に注意が必要。貧血や皮膚病のみならず、犬バベシア症などを引き起こす場合もあるのです。

バベシア症とは、バベシア属原虫が犬の赤血球に寄生することにより生じる溶血性貧血。これが原因でさまざまな症状が引き起こされ、治療が遅れると死に至るケースも。

ヒゼンダニ(疥癬)

犬の皮膚の中にトンネルを作り、繁殖を繰り返し、大量のダニが皮膚の上や皮膚内のトンネルに増殖し動き回ります。

このダニの特徴は、肉眼では確認できないほど小さいこと。なので、ワンちゃんが激しく痒みのある症状をあらわしても、飼い主には原因が分からないケースも多いのです。

ほおっておくと皮膚をかきむしり、表皮がボロボロになってしまうことも。
さらに、このヒゼンダニは人にも移り、ワンちゃんと同じように強烈な痒みをもたらします。

ワンちゃんが猛烈に痒がる場合は、すぐに動物病院に行き、獣医師に判断を求め、治療を始めることをおすすめします。

また、ネコちゃんに寄生しやすいミミヒセンダニという種類もあります。耳に寄生し、はげしい痒みによりネコちゃんには大変なストレスになりますので、こちらもご注意ください。

室内飼いのネコちゃんも安心できない、ノミの繁殖力

ノミはベランダや庭はもちろん、動物病院やペットサロンなどで寄生することもあり、いったん室内に持ち込まれるとすさまじい繁殖力で増えてしまいます。

たとえば、ノミに寄生された子猫を保護して室内に入れたところ、「 1~2日で部屋中がノミだらけになってしまった 」なんてケースもあります。

室内飼いのネコちゃんでも、油断は禁物。人間の身体についてきたものや、多頭飼いでほかの個体からうつされてしまう例も多いのです。

ワンちゃんやネコちゃんの血を吸って成長するノミ、1~2匹ではたいしたことはなくても、大量発生することにより貧血をひき起こす場合まであります。

また、ノミが持っている細菌や寄生虫に感染してしまったり、アレルギー反応をおこすこともあるので、決して軽視してはなりません。

ちょっとくらいのノミやマダニはつぶせばOK・・・はマチガイです。

ノミマダニ、「 1匹や二匹ならつぶしてしまえばイイや・・・ 」なんて思ってはいませんか?それは絶対にNGです。

ノミやマダニを見つけたら、必ず動物病院で駆除してもらいましょう。

マダニの場合、無理やりとろうとすると、皮膚にがっちりとかみついている頭の部分が犬の皮膚に残ってしまうというのはよく知られていることです。

それだけではありません。ノミマダニは、愛犬や人間にとって、大変危険な病気を運んでいることがあるのです。

愛犬と飼い主さんの健康のためにも、ノミマダニを愛犬の体に発見したら、触ったりつぶそうとしたりはせず、動物病院を受診して駆除してもらうようにしてください。

アロマやハーブでノミダニ対策をしているから大丈夫・・・はマチガイです。

虫を寄せ付けにくくする効果のあるアロマやハーブも、単独ではノミダニ対策として完全な効果を期待するのは難しいものです。

動物用医薬品のノミマダニ駆除薬を指示通りにきちんと使用して、確実なノミダニ対策をしてあげましょう。

※関連記事:もし「犬にノミが寄生」したらどうする?犬や家族の健康は守れるか?

※関連記事:ご存知ですか?ノミとダニの違いはなに?愛犬に寄生する天敵とは?      

室内飼いではノミダニ対策は必要ない・・・はマチガイです。

ノミはあたたかな室内にも生息しています。

また、普段室内で過ごしている愛犬であっても、毎日のお楽しみのお散歩コースの草むらや公園など、ノミマダニに遭遇する機会は必ずあるはずです。

室内で暮らす愛犬でも、必ずノミダニ対策が必要です。

ノミダニ対策は暖かくなってからでOK・・・はマチガイです。

愛犬のノミダニ対策は、通年で行う必要があります。

たとえ冬であっても、あたたかな室内はノミにとってはとても快適な環境。
マダニも冬場の草むらに生息しています。

暖かい時期だけなく、一年を通したノミダニ対策を行うことを強くおススメします。

ノミダニ対策は量販店のノミ取り首輪や駆除剤で十分・・・はマチガイです。

量販店などで販売されているノミ駆除薬やいわゆるノミ取り首輪では、愛犬のノミダニ対策としては効果が不十分と言わざるを得ません。

ノミ取り首輪が接している首回りにノミはいないけれど、しっぽのまわりにはノミが寄生している・・・なんてことも起こりがちです。

ノミダニ対策のお薬は、必ず動物病院で「 動物用医薬品 」を処方してもらい、指示通りに使ってあげてください。

ノミダニ対策は服を着せておけば不要・・・はマチガイです。

外出時は「 愛犬に服を着せているから大丈夫・・・ 」、などということは決してありません。

ワンちゃんはお散歩中、くさむらに鼻をつっこんだりして、クンクンにおいかぎを楽しみますよね。

口の周りや鼻のまわりはマダニが寄生しやすい場所。
また、ノミはピョンピョンと飛び回りますので、容易に洋服の中にも入り込んできます。

虫を寄せ付けにくくする効果のある犬用の洋服も販売されてはいますが、それだけで十分な効果を得るのは難しいと考えましょう。

ノミが媒介する病気

1)瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)

サナダムシとよばれる、条虫の一種である瓜実条虫は、まずはノミの体内で成長し、毛づくろいなどで犬猫がノミを食べることで寄生、体内で成長を始めます。

寄生されてもあまり症状が出ないですが、犬猫のお尻やウンチに米粒のような白いものがついていることで感染に気付くことが多いです。

また、人にも感染し、「 トイレで白いきしめんのようなものが出てきて驚愕する・・・ 」、というケースもあります。

2)猫ひっかき病

「バルトネラ・ヘンセレ菌」をもったノミに寄生された猫に、咬まれたり引っ掻かれた際、人の傷がひどく化膿したり、近いリンパ節が以上に大きく腫れるという症状が出ます。

猫はこの菌を持っていてもなんの症状もないので、どの猫がこの菌を持っているのかは分かりません。

リンパ節の異常な腫れによってリンパ腫と間違われることもあるので、リンパ節が腫れた時にはその前に猫に咬まれたり引っ掻かれたりしたことを医師に伝えるようにしましょう。

マダニが媒介する病気と初期症状

日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)

「リケッチア」という微生物をもったマダニに噛まれることによって、人は発症します。人が日本紅斑熱を発症すると、高熱、倦怠感、頭痛、全身的な発疹(紅斑)がでますが、犬猫では症状ははっきりと出ません。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

「SFTSウイルス」をもった動物を吸血したダニに吸血されることによって、感染が成立します。
犬猫そして人にも感染し、元気や食欲がなくなり、発熱します。

ダニ以外に、感染動物同士や感染動物から人へ感染する可能性もあり、致死率の高い危険な病気の1つです。

ライム病

「ボレリア菌」を持っているマダニに吸血されることで感染し、人の場合、遊走性紅斑(ゆうそうせいこうはん)という特徴的な赤みが、刺された箇所に出ます。

犬猫では症状がでることはほとんどありませんが、元気食欲の低下が現れることが稀にあります。

マダニから感染する病気

ライム病とは、人間でも罹る、マダニを介してボレリアという細菌に感染する病気です。人にも感染することがあります。

主な症状
症状が認められることはあまりありませんが発症した場合よく見られる症状として関節炎が挙げられます。

関節が腫れる、触られるのを嫌がる、足を引きずるような仕草が見られたら要注意です。
その他にも、体重の減少、食欲の減退、発熱といった症状に見舞われることもあります。


主な原因

原因は、マダニが媒介するボレリアという細菌です。

マダニは春から秋にかけて活動が活発になり、その時期の原っぱや草むらなどに多く生息しているので、散歩のときなどに噛まれ感染することが多いです。

ノミ・ダニ対策と注意点は?

自己流で駆除をこころみるのは危険です。

ノミを手の爪でつぶす方、いますよね?ついついハマってしまう作業ですが、これは禁物です。

メスのノミのお腹には大量の卵があり、つぶすことでその卵を飛散させ、被害を拡大してしまうことがあるのです。

また、マダニも同様。血を吸って大きくなったマダニは肉眼で見つけやすいため、爪やピンセットなどでつまんで駆除したくなりますが、

マダニは口で皮膚深く噛みついていて、引っこ抜くことにより口の部分だけ皮膚内に残ってしまうことも多いのです。

どちらも、発見したらすぐに動物病院に行って獣医師に処置してもらうようにします。

室内のお掃除が肝心です

ペットの身体からのノミダニの駆除を獣医師にお願いしても、ノミやダニが室内で生息し続けていたら意味がありません。

床はもちろん、布団やソファのすきまなど、ノミダニが生息しやすい場所をこまめに掃除をすることが大切です。

また、ノミダニは高温に弱いので、ドッグベッドやクッションなどは天日干しだけでなく、熱湯で洗濯するのが効果的です。

予防はなんといっても駆除薬が効きます

駆除薬を投与することが、やはり一番効果があります。

皮膚に投与するものだけでなく飲み薬タイプもありますので、獣医師とよく相談の上、愛犬、愛猫にあったタイプを処方してもらいます。

グルーミングで日頃からチェックを

家に害虫を持ち込まないことが何より大切です。ワンちゃんであれば、お散歩あとに足ふきをするときに、身体に虫がついていないかチェックする習慣をつけます。

ワンちゃんもネコちゃんも、ブラッシングなどのグルーミングをこまめにすることで、ボディーコミュニケーションとともに害虫からの健康被害も防ぐことができます。

大切なパートナーを守るために、日々のひと手間を大切にしていきたいものですね。

関連記事:ドッグフード モグワンは安全??原材料を徹底評価!評判もチェック!

まとめ

ここでは、「犬のノミ、ダニの危険性や症状、予防」等について判りやすくまとめてみました。ご心配な点や不明な点は、解決できましたか?

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愛犬の健康を守ることができるのは飼い主さんだけです。
正しい知識を持って、毎日の愛犬の生活にお役立ててください。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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