
ワンちゃんの散歩のコトですが・・・。
「食前が好い」と云う方・・・、
「食後が好い」と云う方・・・、
それぞれなのですが、どちらが好いのでしょうか??

愛犬の散歩を考えた時に、多くの方が悩む疑問に
「散歩は食前・食後のどっち?」があります。
この疑問に意外と答えることのできない飼い主さんは、
案外多いのではないでしょうか?
今回の記事では、そんな散歩について
食前・食後に行く事のメリットをそれぞれ紹介します。
さらに、季節によってどの時間帯に散歩に出かけるのが
ベストなのかも説明していますので、
最後まで読んでみてください。
ここでは、「犬の散歩は、食膳か?食後か?」等について判りやすくまとめてみました。ぜひ愛犬のケアに役立ててください。
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犬の散歩と食事との関係性…散歩に行くべきタイミングは食前?それとも食後?
犬の散歩ですが、毎日、定刻に行くという飼い主さんも多いのではないでしょうか。
「朝起きたらすぐに行く」
「朝食の後に行く」
「仕事から帰宅した夕方に」・・・など、飼い主さんの都合の好い時間帯かもしれません。
そこで知っておきたいのが、犬の散歩と食事との関係です。
散歩の前の食事、もしくは食事の後の散歩のどちらかによっては、犬の体を危険に晒してしまうことになります。
「 お腹がすいた状態で散歩に行くとかわいそう・・・」
「 食事をした後に運動をすればダイエット効果があるかもしれない・・・ 」
・・・という気持ちから、食後に散歩に行くケースもあるかもしれません。
しかし、ダイエット効果よりも知っておきたいのが「 食後の散歩のリスク 」です。
散歩と言っても、“ゆっくり派のわんちゃん”や、“走るように動くわんちゃん”など様々でしょう。
たとえ、ゆっくりと歩いていても、食後に散歩で体が活性化すると胃拡張や胃捻転のリスクが伴います。
愛犬の体を危険に晒さないためには「 食前がベスト 」と言えるでしょう。
関連記事:夏の愛犬のお散歩、時間帯は早朝と夜がおすすめ!真夏の散歩の注意点とは?
食後の散歩でリスクが高まる胃拡張と胃捻転とは?
食後に散歩をすると「 胃拡張 」や「 胃捻転 」を起こしやすくなります。
◆胃拡張、胃捻転ってどんな症状?
食べたものが胃で滞り、胃が広がることを「 胃拡張 」と云います。
お腹がガスでパンパンに張った感覚、「 腹部膨満感 」が起こり、不快になる症状です。
そして、胃がねじれてしまうと「 胃捻転 」となります。
・食事で胃が広がる
・胃の中でガスが大量発生して、膨らむ
・ガスが排出できずに、さらに膨らむ
・ねじれで血流が阻害される
・ひどければ周辺臓器を圧迫して重度のショックを起こす
・・・という流れで体に異変が起こります。
初期症状のときに発見して病院に連れていければいいですが、症状が進み過ぎると死にもつながることがあるのです。
「 寝れば治る 」という簡単なものではなく、最悪の場合、愛犬の命をも脅かす可能性があるでしょう。
胃拡張や胃捻転って、どんな犬でも起こるの?特徴は?
人間と違って、犬は胃捻転を起こす可能性があると言われています。
ただ、体格が犬種によって違うため、「 胃捻転を起こしやすい犬 」の傾向があります。
胃拡張や胃捻転は、胸板の厚みがある大型犬でよく見られる症状です。
◆小型犬と比べると、圧倒的に大型犬の方が異変を起こしやすいです。
・ゴールデンレトリバー、
・ラブラドールレトリバー、
・秋田犬、
・ドーベルマン、
・シェパード、・・・などが発症しやすい犬種と言われています。
しかし、小型犬でも胃拡張や胃捻転を起こさないとは言い切れません。また、年齢を重ねるとガスが溜まって胃が膨らみやすく、胃拡張の症状を起こすことがあります。
犬の散歩の重要度は高い!そのワケとは?
犬散歩は、犬を飼う時に欠かせない日課。
わんちゃんにとっても毎日の楽しみの時間です。
まずは、犬にとって「 散歩がどれだけ重要なのか 」その理由について説明します。
犬の運動欲求を満たすため、犬を健康にするため
犬には運動欲求が備わっているため、室内だけで暮らしていると「 もっと運動したい 」という気持ちになります。
特に、大型犬の場合、動く範囲が「 室内だけ 」に限定されると、本来必要な運動量が満たされません。それがストレスの原因となるでしょう。
また、人間にも通じて言えることですが、「 健康のためには“適度な運動”が必要 」です。
散歩で足を動かし筋肉や関節の曲げ伸ばし、年齢を重ねても体がしなやかに動けるようにしてあげましょう。
お外に出て気分転換をするため
家の中で過ごしてばかりでは、犬の脳への刺激があまりありません。
大好きな飼い主さんと過ごせても、単調な毎日・・・となってしまうでしょう。
そもそも犬は好奇心が旺盛で、アクティブに動き回ることが大好きです。
狩猟犬だった犬種なら、なおさら本能的に「何かを探したい・追いかけたい」など、
外で得られる刺激を欲しているでしょう。
ワンちゃんの脳を刺激するためにも、散歩はとても大切なものです。
飼い主さんと出かけてコミュニケーションを深めるため
おひとりさまで過ごすのを好む傾向にある猫と違い、犬は野生でも飼い犬でも「誰かと一緒」が好きです。
・飼い主さんを遊びに誘う、
・抱っこをせがむ、・・・など、ペットとなれば飼い主さんに愛情を向けます。
飼い主さんとの距離が近いワンちゃんも多いです。
そこで、大好きな飼い主さんとの外出となる散歩は、犬にとって楽しいもの。
“家”という閉鎖空間から抜け出せるうえ、飼い主さんと一緒の時間にワクワクを感じるでしょう。
散歩という楽しいコミュニケーションの時間を通して、ますます飼い主さんとの距離を縮めることができるのです。
食後の散歩…どんなポイントをおさえておくべき?
犬の散歩で理想的なのは、食事の前です。
ただ、食後に連れていかなければならない事情もあるかと思います。
食後の散歩は、「 胃拡張・胃捻転 」が起こるかもしれないため、愛犬を危険なリスクにさらさないためにも、食事や散歩のポイントをおさえておきましょう。
食事はゆっくりと食べさせる
早食いも胃拡張や胃捻転のリスクを高めます。
フードが入った食器を見ただけで興奮状態となるワンちゃんもいるでしょう。
食べ物が一気に胃の中に入ると消化不良を起こしやすくなってしまいます。
通常よりも、胃にとどまっている時間が長引くため、食後ある程度休ませたつもりで散歩に行っても、胃の中に残った食べ物のせいで胃捻転を起こす可能性も考えられるのです。
ただ、犬の口のサイズや形によっては、突起の隙間に挟まったフードが食べられないこともあります。愛犬に合ったものを選んであげてください。
多頭飼いが早食いにつながることも…
多頭飼いが要因で早食いになることがあります。
「 食事量・食事回数 」を減らしても、そもそも他の犬達と同じ場所で食事をしていると、「 自分の食べ物を取られたくない 」という意識が働きます。
犬は元々咀嚼をあまりしない食べ方をする動物です。
細かなフードなら咀嚼がなくても消化はできますが、早食い傾向になると空気と共に飲み込んで胃への負担が増えます。
食事の時間にライバルと競い合うように食べてしまうと、消化不良を起こして散歩時に胃捻転のリスクが高まるので注意しましょう。
食後に散歩に行くなら最低でも2時間後…にして!
食後の散歩でリスクがあるのは「 食べてすぐの時間帯 」です。
私たち人間でも、食事の直後には走るなどの運動はもちろん、歩いているだけでもお腹の痛さや苦しさを感じますよね。ワンちゃんもそれは一緒です。
そのため、散歩前に食事をした場合は、最低でも2時間は空けましょう。
食事の量&回数を調整する
一度に大量の食事は止めましょう。
1日に必要なカロリーを計算した“まとめ食い”となれば、かなり大量です。
食後の運動というよりも、そもそも食事自体が犬への負担となるでしょう。
さらに、犬の興奮状態が長引くリスクもあります。
たとえば、1日に1回だけの食事にすれば、犬にとっては「 お腹がすいた状態 」が長引きます。
たった1回の食事をがっついてしまい、早食いとなる可能性があるのです。
1日に2~3回に分けて食べると、1回の食事量が多過ぎることがありません。
1日3~4回に分けて胃への負担を減らしましょう。
水をがぶがぶ飲んだときも散歩は控えて
盲点となりがちなのが「 水のがぶ飲み 」です。
「 水は食事ではないのでは・・・ 」と思うかもしれませんが、
大量の水を飲んだ場合に胃捻転を起こしている犬も実際にいます。
帰宅後のがぶ飲みにも注意しなければなりません。
関連記事:涼しい夜に犬の散歩、食後すぐに行くのは非常に危険!その理由をご存知?
帰宅直後に食事をさせるのもNGです!
食事から時間をあけての散歩。
歩いたり走ったりとエネルギーを消費し、きっとお腹が空いていますよね。
帰宅したら、すぐにでもごはんをあげたいところですが、「 散歩直後の食事 」もよくありません。
大好きな運動から帰宅したばかりの犬の心理はちょっぴりテンション高め。
そんなときにフードを差し出すと大喜びで、ますますボルテージが高まるでしょう。
食べ方がダイナミックとなり、空気を飲み込んでしまうかもしれません。
それが原因で胃捻転を引き起こすケースもあります。
具合が悪そうなら無理をせずに…
食後2~3時間もすれば、胃拡張や胃捻転のリスクがかなり減るでしょう。
ただ、体調が悪い場合は、2~3時間経っていても油断ができません。
そもそも消化に時間がかかっている可能性もあるからです。
「 日課だから 」と無理して散歩に連れ出した結果、
胃への負担から具合を悪くするケースもあるので注意しましょう。
散歩中に具合が悪くなったら…早期に対処して重症化を防ごう
食後に散歩に行くと、胃捻転を疑うような症状が起こる可能性はあります。
食後すぐではなく2~3時間ゆっくりさせてからの散歩が理想的です。
しかし、無事に散歩を終えても油断はできません。
帰宅後に「 水をがぶがぶと飲んだ 」「 テンション高めで食事をした 」などが胃捻転の引き金となる可能性もあるからです。
・お腹がぱんぱんに膨れる、
・口から粘液や泡が出てくる、
・吐く、
・お腹を痛そうにする、
・げっぷをたくさんする、
・呼吸が苦しそう、・・・などの症状が現れますが、ひどくなると臓器の壊死が起こり、命を落とすこともあります。
元気がない、自立ができないと明らかにいつもと違う状態というのが分かるでしょう。
胃のねじれは、自然にはもとに戻りません。「 様子を見よう 」と動物病院に行くのが遅れると間に合わないというケースも残念ながらあるのです。
気になる症状が現れた場合、すぐにでも動物病院に相談し、早期対応をしましょう。
犬を散歩させる時の注意点は?
必ずワクチンを接種してから
他の犬との接触機会も増えることから、感染症などの感染リスクも高まります。
年1回の接種が義務とされている「 狂犬病 」のワクチンをはじめ、外に出るうえで必要な混合ワクチンを、獣医師と相談しながら必ず接種しておきましょう。
また、屋外に出ることで寄生虫などの感染リスクも高まるため、ノミ・ダニ、フィラリアの予防もしっかり行いましょう。
暑さ・寒さ対策も必要
犬は人間よりもずっと地面に近い場所を歩くため、暑い時期の日差しの照り返しや冬のひんやりとした冷気など、地面からの温度の影響を強く受けます。
冬はできるだけ日差しの出ている時間を選び、防寒着を着せるなどの寒さ対策をします。
安全なリード・ハーネスで散歩
犬の散歩には欠かせないリードやハーネス。
デザイン性の高いもの数多くあり、飼い主さんも楽しみながら選ぶことができますが、まずは安全性を重視して選ぶことが大切です。
丈夫な素材でできているかや、しっかりとサイズがフィットしているかなどを十分に確認してから使用してください。
拾い食いにも注意を
犬は本能的に落ちているものを口にくわえてしまい、ときには飲み込んでしまうことがあります。
そのため、ゴミやたばこの吸い殻などといった危険なものには、犬が近寄る前に飼い主さんが気が付けるよう十分に注意をしながら歩いてください。
他の犬とのトラブル
他の犬との接触に興奮して激しく吠えあうなど、散歩中の犬同士のトラブルはめずらしくありません。
・対象となる犬から距離を取ったり、
・抱き上げた状態ですれ違う、
・ご褒美をあげながら気を反らす、・・・といった工夫が必要です。
どのタイミングで散歩に行くのがベストなの?
肥満傾向のない愛犬の場合
胃捻転や胃拡張のリスクが低い食前がおススメです。
食後にわざわざ運動するメリットよりも、食前の安全をとる方が愛犬の健康にいいでしょう。
肥満傾向の愛犬の場合
この場合は間違いなく食後に行くべきでしょう!
ただし、食後と言っても数時間は食休みをして胃捻転や胃拡張のリスクを軽減する心掛けは必要です。
時間帯はこのタイミングがベスト
季節によってお散歩に出かけるタイミングは違ってきます。
・朝は6時ごろ(結果的に食前に行くことになる)、
・夜であれば21時ごろに行くのがベストです。
なので夜は食後に行くことが出来ます。
・気温が上がってくる昼間と、
・気温が下がりきる前の夕方に行く・・・のがベストタイミングになります。
関連記事:どちらが正しい?食前の散歩?食後の散歩?愛犬との散歩のタイミング!
犬の散歩に必要な持ち物は?
犬の散歩時は、リードを引きながらいろいろな物を持ち歩く必要があるため、両手が空くようなショルダーバッグやウェストポーチを使用するのが便利でしょう。
・リード、
・首輪もしくはハーネス、
・排泄物を始末するためのティッシュペーパーやビニール袋、
・おしっこを流すための水、
・おやつ、
・水分補給用の水、
・虫除けスプレー、
雨の日はどうしたら好い?
雨の日には、犬の体が濡れることによって思わぬ体調不良を起こしてしまったり、交通面での危険性が高まることもあるため、無理に散歩に出る必要はありません。
そして、雨が続くことでストレスが溜まってしまったり、家の中での排泄ができないことから長いあいだ排泄を我慢してしまうなど、雨でも散歩に出なければならない場合があるかもしれません。
そのようなときは、犬用のレインコートや長靴などを活用しながら、いつものルートより短めの距離で散歩に出るのが良いでしょう。
また、家の中でおもちゃで遊んだり室内のドッグランへ連れていくことも、運動不足やストレス解消につながりGOOD!なアイデアと思います。
まとめ
ここでは、「 犬の散歩は、食膳か?食後か? 」について判りやすくまとめてみました.ご心配な点や不明な点は、解決できましたか?
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愛犬の健康を守ることができるのは飼い主さんだけです。
正しい知識を持って、毎日の愛犬の生活にお役立ててください。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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