みなさんは、『ケンネルコフ』という言葉を聞いたことがありますか?
ケンネル=犬舎。コフ=咳。
この「ケンネルコフ」についてご紹介いたします。

ケンネルコフとは、
咳を主な症状とした細菌やウイルス感染による気管支炎のことであり、
「犬伝染性気管支炎」とも呼ばれています。
特に免疫力がまだ整っていない生後6週齢〜6ヶ月齢の子犬は
ケンネルコフに感染しやすいです。
ここでは、「犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ」等について判りやすくまとめてみました。ぜひ愛犬のケアに役立ててください。
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- ・犬アデノウイルス2型、 ・犬パラインフルエンザウイルス、 ・犬ジステンパーウイルス、・・・は、4種~8種混合ワクチンで予防できます。
- ・定期的な混合ワクチンを接種する事で、原因となるウイルス感染を予防する事が出来るので、子犬の頃からきちんとワクチン接種を行いましょう! また、必要なワクチン回数を接種し終えるまでは、犬のたくさん集まる場所は避けます。 高齢犬の場合も、体力・抵抗力が低下している事が多いので、 しっかりとワクチンで予防しましょう。 ・生活環境を清潔に保ち、特に乾燥する冬場は、温度・湿度の設定をこまめに調節します。 ・毎日の健康状態をしっかりとチェックし、早期発見・早期治療を心がけましょう。 「調子が悪そうだけどこれぐらいなら大丈夫だろう・・・」と油断せず、早めに動物病院を受診ください。
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犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ ケンネルコフってなに??
伝染性の気管気管支炎を起こす病気です。
主な病原体に、犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルスII型のウイルスが知られています。
細菌など、他の微生物の感染もかかわっていることがあります。
咳や発熱など、人間の風邪と似たような症状が長く続きます。
感染経路は、接触感染、飛沫感染などがあり、多頭飼育の場合、一頭が感染すると次々に伝染してしまう事があります。
病原体である犬パラインフルエンザ、アデノウイルスⅡ型は、定期的な混合ワクチンで予防する事が出来ますが、ワクチン接種前の子犬や、接種回数の少ない子犬では感染しやすくなります。
とくに空気が乾燥する冬場は感染しやすくなるので、注意が必要です!
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犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ どんな症状が起こるの?
犬のケンネルコフとは、犬アデノウイルス2型や犬パラインフルエンザウイルスなどのウイルス感染や、細菌感染によって引き起こされる伝染性気管気管支炎です。
この病気は、多数の犬が生活する飼育施設やペットショップで発生例が多く報告されています。ケンネルコフに感染している犬に接触すると、容易に伝染します。
◆次のような症状が犬に見られる場合はケンネルコフが疑われます。
・乾いた咳(せき)、
・痰(たん)が絡んだような咳、
・咳をした後に吐くようなしぐさをする、
・鼻汁、
・発熱、
犬のケンネルコフは、感染すると約1週間の潜伏期間を経て、症状が現れます。発症初期は一日に数回咳をする程度の症状ですが、悪化すると咳の回数が増えていきます。
ウイルス感染のみの場合は、重症化リスクは低いものの、細菌が二次感染すると徐々に症状が重くなるため、注意が必要です。
こんな症状が見られたらすぐに動物病院を受診して
次のような症状が犬に見られる場合は、ケンネルコフが重症化しているおそれがあります。様子を見ずに、早めに動物病院を受診してください。
・咳が頻繁に出て、止まりにくい
・呼吸が荒い
・食欲がなく、ぐったりしている
・眼脂(がんし:目やに)や膿(うみ)の混じったような鼻汁が出る
・高熱が続いている
犬の肺炎は命にかかわる病気ですので、早期治療が大切です。
また、注意すべき重篤な感染症に、犬ジステンパーウイルス感染症が挙げられます。発症初期は風邪に似た症状ですが、神経症状や震えなどの全身症状を引き起こすと死亡率が高くなります。
特効的な治療法がないため、対症療法しかありません。
救命できても神経症状が残る場合が多いため、様子を見ずに、動物病院を早めに受診することが大切です。
子犬だけでなく、ワクチン接種をしっかり行っている成犬の場合でも、高齢犬や、病気などで体力・抵抗力が落ちていると、ウイルスに感染してしまう事がないとはいえません。
しかし、成犬の場合、咳の原因にフィラリア症や、心臓病など様々な病気の可能性があるので、
咳をしているからといってケンネルコフというわけではありません。
犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ 犬がケンネルコフになる原因
犬がケンネルコフになる原因は、ウイルスや細菌などの病原体の単独感染、または混合感染です。
◆代表的な病原体には次の6つがあります。
・犬アデノウイルス2型、
・犬パラインフルエンザウイルス、
・犬ヘルペスウイルス、
・ボルデテラ ブロンキセプティカ、
・マイコプラズマ、
・犬ジステンパーウイルス、
飼育施設やペットショップなど複数の犬が一緒に暮らす環境で起こりやすく、感染が広がりやすいのが特徴です。
また、環境の変化、移動や温度差によるストレスなどが原因となり、
犬の抵抗力が下がると、ウイルスや細菌に感染しやすくなります。
その結果、ケンネルコフの発症リスクが高まります。
犬がウイルス感染した後に、細菌に二次感染すると、肺炎を引き起こす場合があります。
犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ ケンネルコフにかかりやすい犬の特徴は?
ケンネルコフにかかりやすい犬種はありませんが、
抵抗力や免疫力が弱い6週齢から6か月齢の子犬やシニア犬がかかりやすいと言われています。
そのほかに環境変化、気温変化などストレスが多い環境が、感染のきっかけになる場合もあります。
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犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ・・・治療法
検査内容
聴 診・・・犬の呼吸器系のどの部位が一番炎症を起こしているか確認します。
X線検査・・・犬の気管・気管支・肺の状態を確認します。 重症化している場合は、肺炎を併発していないか慎重に診断します。
血液検査・・・犬の血液中の白血球数やCRP(C反応性タンパク)を確認し、 感染の程度や炎症の状態を把握します。
治療法
◆基本的に、犬の症状に合わせて以下の薬を処方する対症療法になります。
・咳止め薬、
・抗生剤、
・抗炎症薬、
・気管支拡張薬、
・ネブライザー、
※ネブライザー・・・呼吸器系の病気に使用する吸入器。薬を水に混ぜ、霧状にしたものを呼吸とともに吸い込ませて、気管や肺の隅々まで薬を届ける方法
通院だけでは改善に時間がかかると獣医が判断した場合、集中的に治療するために入院措置になるケースもあります。
特に肺炎を併発している場合には、入院での酸素吸入が必要です。
無治療の場合
犬の症状が軽い場合、積極的な治療を行わなくてもまれに治癒するケースが見られます。
ただし、治療せずに放置した場合、症状が悪化し、肺炎のリスクが高まる可能性があります。
また、無治療で改善しても、後遺症として軽度の咳が残る場合があるため、
気になる症状があるときは様子を見るのではなく、必ず動物病院を受診してください。
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犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ・・・予防法
犬のケンネルコフは、細菌感染とウイルス感染により引き起こされる病気です。細菌感染の予防は難しいですが、ウイルス感染の予防にはワクチン接種が有効です。
・犬アデノウイルス2型、 ・犬パラインフルエンザウイルス、 ・犬ジステンパーウイルス、・・・は、4種~8種混合ワクチンで予防できます。
ワクチンを接種済みでも、ケンネルコフに100%感染しないとは限りませんが、抗体が獲得できるため、ウイルスが犬の体内に侵入しても重症化リスクを下げられます。
ケンネルコフにかかりやすい子犬は、環境の変化や移動などによるストレスに弱いため、できるだけストレスを与えないように気を付けます。
また、ケンネルコフに感染している犬との接触を避け、感染犬が使用した器具をしっかり消毒するなど、日ごろからの感染予防が大切です。
・定期的な混合ワクチンを接種する事で、原因となるウイルス感染を予防する事が出来るので、子犬の頃からきちんとワクチン接種を行いましょう! また、必要なワクチン回数を接種し終えるまでは、犬のたくさん集まる場所は避けます。 高齢犬の場合も、体力・抵抗力が低下している事が多いので、 しっかりとワクチンで予防しましょう。 ・生活環境を清潔に保ち、特に乾燥する冬場は、温度・湿度の設定をこまめに調節します。 ・毎日の健康状態をしっかりとチェックし、早期発見・早期治療を心がけましょう。 「調子が悪そうだけどこれぐらいなら大丈夫だろう・・・」と油断せず、早めに動物病院を受診ください。
関連記事:最強の「犬社会化トレーニング方法」はどうするの?ポイントは?
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まとめ
ここでは、「犬が秋~冬にかかりやすい病気・ケンネルコフ」等について判りやすくまとめてみました。
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愛犬の健康を守ることができるのは飼い主さんだけです。
正しい知識を持って、毎日の愛犬の生活にお役立ててください。
この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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